佐鳥電機株式会社 「ワイヤレス&エンベデッドソリューション」Webサイト

ECHONET Lite 評価環境

概要

    • Linux環境にコントローラを構築(ECHONET Lite規格認証取得済※)
    • 擬似デバイスを制御可能
    • Linux用リファレンスミドルウェアをソースコード提供
    • パンフレットダウンロード

※認証登録番号 GZ-000139

「ECHONET Lite 評価環境」概要図
※:HAN側モジュールは企画中の為LPR9202画像を使用しています。

  • コントローラ
    – Webブラウザから各種機器をコントロール
    – Linuxサーバーを経由し、920MHz無線モジュールでECHONET Liteフレームを送信して擬似デバイスを制御
  • 擬似デバイス
    – 920MHz無線モジュールを経由してECHONET Lite搭載MCUボードでデータを送受信
    – 送受信したデータをPCに表示

LPR9202 ECHONET Lite評価環境提供品リスト

動作デバイス 種別 役割 提供品
アットマークテクノ
Armadillo-420
HW LPR9202 I/F 接続基板 *1
SW ECHONET Lite
コントローラ
・LPR9202制御部
ソースコード(C言語) *2
・UI部 *3
HTMLファイル
JavaScriptソースコード
CGIソースコード(C言語)、
実行ファイル *3
北斗電子
HSB78G13-64B
(R5F100LLAFB)
HW LPR9202 I/F 接続基板 *1
SW 電力メータ
(擬似デバイス)
SWプロジェクト一式(ソースコード)
Windows PC SW 擬似デバイスモニタ 実行ファイル(要 .NetFramework 4.0)

*1 モジュールを固定するネジは、お客様でご用意ください。M2×3(モジュール数×2pcs、樹脂ネジ推奨)
*2 ビルドにはARM用GCC4.3.2-1.1、libc6を使用しています。
Armadillo用開発環境の詳細についてはアットマークテクノ社のWebサイトを参照ください。
*3 Armadillo上では「lighttpd(1.4.13)」を使用しています。