設備検査管理システムのご紹介

ソリューション概要図

システム構成

設備検査管理システムは、煩雑・膨大な鉄道設備(資産)の管理をはじめ、設備検査の完全実施及び追跡、検査・工事等承認業務のオンラインによる効率化を実現。
検査計画・実行・履歴管理機能を備えた新しい設備検査管理システムです。

『設備検査管理システム』の特長

写真台帳化

大量の設備や管理を効率的に行うため、設備ごとに、設備の外観や検査結果のデジタル画像の管理ができます。

設備台帳Excel化

システムに登録されている設備諸元は、慣れ親しんだエクスプローラライクなインターフェイスで、閲覧することができます。 システムが利用できない協力会社でも、システムから出力したファイル(Excel)で設備諸元の編集が行えます。 また編集したファイルも取込めます。

年間検査計画の自動作成

検査諸元が登録・承認された際、検査種別、検査基準日、検査時期から自動的に中長期・年間検査計画(5ヵ年分)が作成されます。 また、自動的に作成された中長期・年間検査計画を、月単位に作業調整できるため、作業の平準化も図れます。

期ズレ防止警告機能

検査を行うに当たり、期ズレを起こすのは重大な問題です。 本システムでは期ズレを起こす可能性のある計画について警告表示を行い、計画・結果の入力を促します。